学校概要

校長挨拶 Message

高鍋高校 わが母校


 宮崎県立高鍋高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 校長の篠田俊彦です。私自身が本校の卒業生であり、このかつての学び舎に、第28代校長として赴任することになり、とても感慨深いものがあります。
 さて、本校は、大正12年に財団法人高鍋中学校として開校しました。これまでの卒業生は3万3千人を上回り、各界において、地元はもとより国内外でめざましい活躍をされています。現在は各学年7クラス編成となっており、個に応じたクラス編成で、「多様な進路目標をサポートする」普通科5クラス、「探究心の育成」で質の高い学びを実現する探究科学科1クラス、「伝統・新生・深化」ここでしかできない学びを求める生活文化科1クラスの3つの科で構成されています。
 正門西側には明倫道記が記された石碑があり、そこには「国づくりの基本は人材育成である」という内容のことが記されています。また正門の東側には石井十次の帰国途上の所感が記された石碑もあり、そこには、この地が「理想的な人物を養成するのに最も適当のところ」とあります。脈々とこの地に受け継がれる「誇り高き、高鍋プライド」を胸に、勉強や部活動はもちろんのこと、何事に対しても、委縮せずに、明るく、元気よく、失敗を恐れず、新しい時代 を切り拓いていける人材の育成に取り組んで参ります。
 2022年に本校は創立100周年を迎えます。ホームページをご覧になっている中学生の皆さん、明倫堂の精神を受け継ぎながらも、10年先、20年先の未来に向けて、新たな伝統を一緒に築いていきませんか。
 今後とも高鍋高校をよろしくお願いいたします。

宮崎県立高鍋高等学校校長 篠田 俊彦

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