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お知らせ・新着情報

探究科学科:フィールドワークⅠ(街づくり)研究報告会

2020.10.15

9月25日(金)ICT実証研究事業 1年生課題研究(FWⅠ)報告会
探究科学科1年生が7月に実施したFWⅠでの活動は、3ヶ月にわたって継続し、9月25日に報告会を実施しました。
探究科学3校(小林高校・日南高校の探究科学コース)連携も兼ねており、オンラインで繋ぎ、各校の取組を共有しました。助言・指導はGlocal Academy代表の岡本先生です。
はじめの1組は小林高校の1年生代表チームの発表。(日南高校は参観のみでした。)
その後、本校1年生6班が発表。

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「いちごみるく」班は高鍋町の観光資源を生かすためには、を探究しました。

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「養豚研究所」班は商店街の活性化を目指して、というテーマ。

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「シンプル」班は、安心安全な街づくりをテーマに交通事故を減らすための試みを探究。

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「バスコダガマ」班は、観光客を増やすためのリーフレット作成に挑戦。

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「tree&tree」班は町内のスーパーを起点に人を呼ぶために、をテーマに探究。

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「ハッピー」班は持田古墳を巡る動画作成に挑戦しました。

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指導・助言の岡本先生からは、課題研究は先行事例研究が不可欠だということ、大人に受ける結論に結びつけようとしなくていい、そして「リアリティ・リスク・リスポンシビリティ」が大切だということ…などなど、示唆に富んだ言葉をたくさんいただきました。活動が目的になりがちだったところを、「図星な」ご指摘でした。

これまでの活動でご協力いただいた、日向利久庵の弓削様や高鍋町役場の方々・こゆ財団の福島様など、お忙しいにもかかわらず、来校してくださり、講評していただきました。

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~生徒から支援してくださった方々への感謝の言葉~
○今回のフィールドワークでは、たくさんの助言と協力をして頂き、ありがとうございました。自分の班は、商店街を活発にしようという目的で活動しました。何とかまとめ、発表する段階まで持っていくことができましたが、「活発に」とはどのような点を活発にするのか、商店街の問題点の原因とは何なのか、という点が甘く、方向性が定まっていないことに気づかされました。探究活動を行っていくうえで、大切なことを、失敗のうえで得ることができたと思います。これからも続きますが、この期間での皆さんのサポートがとても助けになりました。ありがとうございました。
○今回の探究活動では本当にたくさんの方々にお世話になりました。フィールドワークのときに、私たちが行く予定だった場所に連絡をしてくださった役場の方々、インタビューに答えてくださった町内のお店の方々、探究活動に大切な知識を教えてくださった弓削さん、岡本先生、私たちが行き先に困っているときにアドバイスをくださった先生方、貴重な時間を割いて街のことを丁寧に教えてくださって、プレゼン発表に向けてたくさんのアイデアをくださった観光協会の方々。たくさんの支えがあったからこそ、ここまで研究を進めることができました。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。
この3ヶ月間で大いに成長した生徒たち。課題研究はまだまだビギナーですが、大切なステップを一段一段登っています。最後に、活動をともにしたチームの仲間に一言…
○3ヶ月間ありがとうございました。4人でフィールドワークに行ったり、夏休みに高鍋町を回ったりしたのは楽しかったです。また、一人ひとりに役割を与えてくれて、それをこなすことで自信を持つこともできました。あと少し、よろしくね!
○4人それぞれ意見は違ったけど、それがひとつになっていって、とても嬉しかった。何事にも一生懸命な3人と同じチームでよかった!ありがとうー!!!

1年生の探究活動は「FWⅡ~小丸川学習」へと続きます。また、今回の探究活動は継続しながら、12月には英語でのプレゼンテーションに仕上げて、大学で発表する予定です。

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