2023.10.31
令和5年10月26日(木)・27日(金)、日南高校、小林高校の探究科学コースの生徒とオンラインで繋がって英語でPDAを行いました。
PDAとは「パーラメンタリー(即興型)ディベート」のことです。1つの論題に対し、肯定と否定チームに分かれ、各々のチームが第三者(聴衆/ジャッジ)を説得する取り組みです。論題が発表されてから、15分程度の短い準備時間の後、ディベートを開始します。肯定か否定かどちら側を主張するかは、チームが選ぶのではなく、その場で(大抵はくじで)決定します。自身の意見とは異なる主張でも、第三者(聴衆/ジャッジ)を説得できるよう論理的な思考が求められます。また、相手の主張や意見を「英語で」聴き取り、即座に判断し、矛盾点をついたり、自分たちの主張の優位性をわかりやすく「英語で」伝える表現力も必要になります。
今年度は一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会の方にジャッジ(審判)をお願いし、10月26日と27日に対戦を行って、どちらも勝利を収めることができました。