2026.7.27
探究科学科3年松井はなさん(高鍋西中出身)が、昨年取り組んだ探究活動をまとめた『こども食堂が子どもにとっての居場所として機能するための高鍋モデルの提案〜居場所尺度と運営者調査に基づく現状分析から〜』という論文で、愛媛大学社会共創学部主催の「社会共創コンテスト2026地域課題部門」で準グランプリを受賞しました。
このコンテストは、地域社会や地域課題に関わる発見、調査、提言などのアイデアもしくは活動実績に関する論文コンテストで、今回全国からエントリーされた434作品から選出された準グランプリです。
7月22日(水)には社会共創学部より招待していただいて作品発表会・表彰式に参加させていただきました。
