学校概要

校長挨拶 Message

高鍋高校「青春謳歌」〜次なる100年を目指して〜


 宮崎県立高鍋高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 かつての学び舎である本校に、第28代校長として赴任してから2年目になります篠田 俊彦です。どうぞよろしくお願いします。
 さて、本校は、大正12年に財団法人高鍋中学校として開校しました。これまでの卒業生は3万3千有余名を上回り、各界において、地元はもとより国内外でめざましい活躍を されています。現在は、各学年7クラス編成となっており、普通科の5クラスをリベラルアーツクラス(LAクラス)とキャリア情報クラス(CIクラス)に分けることで、多様な進路実現をサポートしています。その他に「探究心の育成」で質の高い学びを実現する探究科学科1クラス、「伝統・新生・深化」を目標に、ここでしかできない学びを追求する生活文化科1クラスで構成されています。
 正門西側には明倫堂記が記された石碑があり、そこには「国づくりの基本は人材育成である」という内容のことが記されています。また正門の東側には石井十次の帰国途上の所感が記された石碑もあり、そこには、この地が「理想的な人物を養成するのに最も適当のところ」とあります。この地に脈々と受け継がれている「礼儀の良さ」、「我慢強さ」、「ひたむきさ」、「品の良さ」などで表現される「誇り高き、高鍋プライド」を胸に、勉強や部活動はもちろんのこと、何事に対しても、委縮せずに、明るく、元気よく、失敗を恐れず、新しい時代を切り拓いていける人材の育成に取り組んで参ります。
 2022年の11月19日(土)には創立100周年記念式典を行います。新たな本校の第2世紀の始まりとして、令和5年度入学生からは、男子制服や女子制服もリニューアルされ、次の100年に向け、生徒会を中心とした生徒たちによるワクワクするような学校行事の企画・運営や勉強のための勉強、部活動のための部活動の次元で終わらせない文武両道の深化を目指していきます。ホームページをご覧になっている中学生の皆さん、毎日がワクワク、ドキドキするような感動、汗と涙の青春を謳歌し、「新しい高鍋高校」を共に築いていきましょう。

宮崎県立高鍋高等学校校長 篠田 俊彦

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