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お知らせ・新着情報

生活情報科 保育の授業で、命の尊さについて学ぶ。

2017.3.6

生活情報科2年生の「子どもの発達と保育」の授業において、本校の地歴公民担当の河野智也先生に「育児休暇をとってみて感じたこと」と題して、育児休暇中の奮闘エピソードや考えたこと、感じたことについて授業をして頂いた。

河野先生は今年度半年間の育児休暇を取得した。生徒たちは今回の授業前に先生への質問事項を考え、質問に答える形式で授業は進められた。質問の中には、「男性で育児休暇を取得することに抵抗はなかったか」「育児休暇中、奥さんは何をしていたのですか」など、性別役割分業やジェンダーなどの視点から考えられる高校生らしい質問も数多くあった。“主夫”や“イクメン”という言葉を日常よく耳にする現代において、教科書にも書いてある”育児休暇”を男性・父親・地理教師の立場で取得したいと河野先生は語った。授業の最後は、「”イクメン”という言葉について考えてほしい」と、共働き世帯が1000万件を超す日本社会に一石を投じて締めくくった。

地理が専門の男性教諭の”育児に対する言葉”は、高校2年生の男女に大変興味深いものであり、将来の子育てに対する貴重な生の声となり一人ひとりの心に響いた。

▼授業風景(河野先生)             ▼先生の話に聞入る生徒たち(2年生活情報科)

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▼個人情報の取り扱いについても触れた

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